フロアコーティングの費用ってどのくらい必要?
費用につきましては、フロアコーティングの種類や耐久保証年数、
施行会社によって実に様々です。
詳細は、やはり見積もりを依頼して確認されることが一番ですが、
こちらでは、参考価格として、おおよその費用の目安をご紹介します。
一般的に、やはり耐久保証年数が高いほど、費用も高くなります。
◆シリコンコーティング
16万~22万円(耐久保証年数10年~20年)
◆水性ウレタンコーティング
8万~15万(耐久保証年数3年~8年)
◆UVコーティング
20万~35万(耐久保証年数10年~30年)
実際の使用感はどんな感じですか?
使用感につきましては、コーティングの種類によって多少の違いがあります。
どのコーティングにも共通する使用感は、美しい光沢が望め、キズがつきにくく、
お手入れが楽になるということです。
水性ウレタンコーティングの場合は、自然な光沢です。
シリコンコーティングはしっとりとした落ち着きのある光沢で、すべりにくいです。
UVフロアコーティングは、照明が反射するほどピカピカで、
表面もツルツルですが、滑りません。
色々タイプがあって、正直迷ってしまいます。
どれがいいのでしょう?
例えば、お子さんやお年寄り、ペットを飼われているなど、それぞれの
ライフスタイルによって変わってきます。
お子さんやお年寄りがおられる場合は、滑りにくいタイプを、ペットを飼われている
場合は、汚れに強いタイプなど、ご自分のライフスタイルにマッチしている
フロアコーティングのタイプを選ぶようにされるとよいでしょう。
また、コーティングのどこを重視するか(例えば、耐久性、見た目のつや、
メンテナンス性、施工会社の知名度や評判、アフターサービスの内容、経済性など)
によっても変わってくると思われます。
小さい子供がいるので安全性がとても気になるのですが、
安全面は本当に大丈夫なのでしょうか?
現在のフロアコーティングは、どの種類のコーティングも安全性を考慮した
塗料が使用されています。
コーティング用塗料は、食品衛生法、食品添加物等の公的基準に適合したものです。
適合範囲内であっても、さらに数値が低いものほど、安全性は高いと考えられます。
ご心配な場合は、施行を予定される会社に、公的機関での適合試験の結果や
成分表などを見せてもらい、ご確認されるとよいと思います。
ペットを飼っているのですが、大丈夫でしょうか?
フロアコーティングは、ペットを飼われている方にも適しています。
コーティングによって、フローリングを硬い皮膜で保護し、ペットによる引っかき
キズやスリキズの防止に高い効果が期待できます。
また、尿によりシミや変色からもフローリングを保護することができます。
コーティングの施行にかかる時間はどのくらいですか?
コーティングの種類や施工する面積などによっても変わってきますが、
一般的に作業時間は、6時間~9時間が目安となっています。
施行後、コーティングの塗料が乾くと歩行などは、すぐに可能になりますが
荷物などの搬入は、コーティング塗料の種類によっては、丸一日要する
場合もあります。乾くまでの時間は、フロアコーティングの種類によって
変わってきます。(UVコーティングの場合は瞬時に乾きますので、
すぐに歩行可能です)
トップページへ戻る