ペット用のフロアコーティングの価格と口コミを知りたい

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特集:初めてのフロアコーティング 不安にお応え!

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初めてのフロアコーティング 不安にお応え!

ペットに最適なフロアコーティングとは?

ここ数年の話ですが、屋内でトイプードルやチワワといった室内犬やスコティッシュフォールドやアメリカンショートヘアといった猫などを飼っている方が、ご自宅のフローリング、床にフロアコーティング(フロアマニキュア)を施工されるケースがどんどん増えてきています。

参考→フロアコーティングとフローリングワックスとの違いについて

インターネットで「ペット フロアコーティング」「ペット用 フローリング コーティング」と検索すると「ペット用のフロアコーティング」といったサービスを行なっている業者が増えていることにも気づかれると思います。今ではワンちゃんネコちゃん専用のコーティングサービスを行う業者もあるほどです。

■エコプロコート株式会社 【愛犬の床】

■COROL 【ワンラブコート】


ただ、シリコンコーティングをメインに行っている業者は「シリコンコーティングがペットに最適」、UVコーティングをメインに行なっている業者は「UVコーティングはペットに最適」と言い、ガラスコーティングをメインに行なっている業者は「ガラスコーティングこそペットに最適」と説明しています。たしかにこの3種類はそれぞれの特性ごとにペットを室内で飼う際のフロアコーティングとして選ばれるべきものです。

当サイトの見解としては、

がおすすめです。

ペット イメージ

まずは一括見積で多くの業者を比較してみることをお勧めします。1社だけでは偏った説明をする場合もございます。そのようなことを防ぐためにも、そして大切なペットを怪我から守るためにも無料でお見積りをご請求してみてください。
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参考→フロアコーティングの種類を価格別で比較する

ペットのためのコーティングの疑問はここで解消!

愛犬・ペットのためのコーティング


室内でペットを飼っている方で「フロアコーティングをお考えの方」が注目しているポイントは、主に以下の4点です。

  1. 「ツルツル滑る床」から愛犬の足腰を守れる?

    犬や猫は靴を履くわけではないので、そもそも「滑りやすい床」で暮らすのには適していません(人間で言えばスケートリンクの上で暮らしているようなものです)。
    そのため、室内で飼われているペットの中で関節炎や脱臼、椎間板ヘルニアなどになってしまうケースが増えており、ペットを守るために「フロアコーティング」が注目されています。(老犬は特に!)

    「どのフロアコーティングがいちばん滑らず、ペットとの同居に向いているのか?」
    という質問の回答としては、

    (1)シリコンコーティング ★★★★★
    (2)UVコーティング    ★★★
    (3)ガラスコーティング  ★★

    の順番で滑り止め効果が高く、おすすめです。(上記の3種以外は耐久性の面でおすすめできません)

    特にシリコンコーティングは、何もしていないフローリングの2倍近い抵抗値(滑り止め効果があり爪がツルツル滑らない)があるので、愛犬の足腰を第一に考える方々の中で人気の高い種類です。

    → シリコンコーティングのメリットとデメリット

  2. ペットの爪による傷からフローリングを守れるのか?

    ペットを守るというより、フローリングを守ることを目的として検証してみた場合、「もっとも床に傷がつきにくい」のはUVコーティングです。

    UVコーティングは塗膜の表面硬度は「7H*」と、ガラスコーティング(9H)の次に硬い値となっていますが、なにしろ膜面の厚さが「40ミクロン」と最も厚いので(ガラスコーティングは5ミクロン、シリコンコーティングは30ミクロン)、耐久性の面ではいちばんです。(通常の場合の耐久年数20~30年)
    もちろん室内でペットと同居されるご家庭の場合、その半分近くまで耐久年数は減ってしまいますが、それでも「丈夫で長持ちする」に越したことはありません。
    万が一ですが何かの汚れでハイターのような塩素系の洗剤を使ってもUVフロアコーティングであれば溶けたり曇ったりすることは無いのもメリットと言えます。

    → UVフロアコーティングのメリットとデメリット

    ガラスコーティングは、平均耐久年数が15~25年ですから、ペットの爪から床を守るという観点では2番めにおすすめです。膜面は薄いのですが、表面が硬いので、ちょっとのことでは傷つきません。そしてUVコーティングほどピカピカの光沢ではないので、「少しの傷だったらあまり目立たない」という特徴もあります。また、重さのある大型犬に向いています。

    → ガラスコーティングのメリットとデメリット

    シリコンコーティングは平均耐久年数が10~15年ですから、ペットとの同居の際にも、およそUVコーティングの半分の耐久性となります。しかしペットの寿命のことを考えると、ちょうどよい耐久年数なのかもしれません。

    *「硬度」の数字は、HB、F、2Hなど、エンピツの芯の硬さと同じように数字が高いほど膜面が硬く、傷がつきにくいです。

  3. ペットの粗相(オシッコ)の対策として、フロアコーティングはどうなの?

    たとえば犬や猫を室内で飼う場合、どうしても粗相(オシッコ)をしてしまったり、吐いたりすることがあります。何もしていないフローリングの場合、きれいに拭き取ったつもりでも、どうしても尿に含まれるアンモニアなどの成分が染みこんでしまって、遠からぬ将来必ずといっていいほど、その部分が白く変色してしまいます。

    それを防ぐ目的でフロアコーティングを施工されるお客様はとても多く、たしかに上記の3種類は「その目的にぴったり」「万全の対策法」だと言えるでしょう。これら3種類のフロアコーティングは「耐水性」と「対薬品性」が、ほぼ同じ程度で高いので、その面ではどれをお選びになっても心配はありません。(ただ塩素はNGなコーティングが多いです。)

    また、「染み込まない」だけでなく、いつでも水拭きでお掃除できるので、汚れた後の衛生面を考えた場合でもフロアコーティングはしておいたほうがいいと言えます。
    (オシッコや汚物がコーティングをしていないフローリングの溝に入ると、カビや周辺の床材の黒ずみへの原因にもなります。)

    ちなみにシリコンコーティング・ガラスコーティング・UVコーティングの3種類でしたら、アルコールスプレーを直接吹きかけてお掃除していただいても大丈夫です。(除光液をこぼしてもきれいに拭き取れます)

  4. 床から食べ物を食べる、舐める! ペットの安全性はどうなの?

    人間と違って犬や猫などのペットは「床までの距離」が近いので、より安全性には気をつけたいものですね。 その面で言うとシリコンコーティングガラスコーティングが高い安全性を有しており、UVコーティングがそれに続きます。

    シリコンコーティングの主材の原料となる「シリコン」はコンタクトレンズなどの医療器具や食器などにも使われますので特に安全性が高く、またガラスコーティングは無機化合物の液剤を主材料としていますから、これもまた安全性の高いフロアコーティングとして紹介されることが多いです。

    → 実際にフロアコーティングをした方の口コミを見てみる【顔写真アリ】



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