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新車にポリマー加工は常識。では新居は?

フロアコーティングをする目的は人によってそれぞれですが、主に以下の4つに分かれるようです。


  1. 定期的なワックスがけをする手間から自由になりたい
  2. そもそもワックスがけの知識もなく、やり方がわからない
  3. すべりにくく、クッション性のある「安全な床」にしたい
  4. ペットがつける傷や子供の落書きなどから床を守りたい

しかし、その根底にある考え方は同じで、
ようやく手に入れた「新居」のフローリングを、
できるだけそのままの状態で、いつまでもキープしたい!

ということではないでしょうか?

たとえば「愛車」をやっと手に入れたら(しかもそれが高価であればあるほど)
ポリマー加工をしたり、保険に入ったりと、まだ新車のうちから万全な体勢で「保全」のための取り組みをするのではないでしょうか。
そして、それは「住まい」にも通じるものがあるはずです。

床も、新品のうちに「瞬間密封バリア」するのがコツ!

かわいくてしかたがないマイホームの床(フローリング)を、いつまでも無傷に保っておくための、考えうるかぎりの最善策。それがフロアコーティングです。

しかも、20~30年もの間、効果が持続する最新のフロアコーティングは、いわば「瞬間密封バリア」のようなものですから、まだ新築されたばかりの「無垢」なうち、まだ何も家具を入れていない「新生活が始まる前の段階」で施工するのがベストです。「バリア」を張ってしまうなら、中古になる前のほうがいいですものね!

そして、いっぺん施工してしまえば、その後、10~30年間は「ワックスがけ」の苦労と費用の心配がなくなります。
1回1回のワックスがけはお金がかからなそうに見えても、実はその逆です。何回も何年もやっているうちに……信じられない金額にかさみます。フロアコーティングならたった1回の出費で、その後すべての手間と費用を帳消しにしてしまうので、明らかにコストパフォーマンスは上だといえます。

たとえばワックスがけが、「剃刀での自己脱毛」だとしたら、フロアコーティングは「一日で終わるレーザー脱毛」のようなもの。その場の安さに流されるよりも、長い目で見て、絶対に得をするものを選ぶのがベストです。
ましてや、ほかでもない「自分の終の住まい」を手に入れた場合は、なおさらです。

新居が完了したばかり(完成間近)の方こそ、フロアコーティングはぴったりです。
そして「施工費用の高さ」は「耐久年数」に比例するので、コストパフォーマンスで考えれば、実は高いフロアコーティングを選んだほうが「安上がり」だと言えるでしょう。

汚れが隙間に入り込む前に、シャットアウト!